注文住宅のキッチンの間取りについて

注文住宅の場合は、いろいろな箇所につて自分で決めることになります。それはとても楽しいことですね。しかし自分で決めたつもりでも、これはよかったと思うことと、ここはそうでもなかったと思うことがありました。私の家の注文住宅では、特にキッチンでそのことを感じることがありました。ここでは、キッチンのメリットとデメリットについてご紹介します。



・収納が多く使いやすい

私の家のキッチンで良かったと思う間取りは、なんといっても収納を多くしたことです。その結果、とてもスッキリしたキッチンにすることができました。収納をする癖も付いたので、片付けることも楽になりました。子供たちも、率先して片付けてくれてとても良かったです。



・勝手口が有り便利

私の家のキッチンでは、勝手口を作っているのでそれは間取りとして大正解だったと思っています。そこから、買い物をしたものをそのままキッチンに入れることができるからです。買い物をするものは、ほとんどキッチンで使うものばかりです。そのことを思うと、勝手口があって本当に良かったと思っています。



・ちりを捨てやすい

私の家のキッチンの場合は、匂いが気になるので外ちりを出すことにしています。その外に置いているチリ箱は相当大きく、たっぷりとちりを入れることができます。そしてそれは勝手口の隣においているので、そのまま料理で使った生ゴミなどを捨てることが出来るのです。その結果、キッチンに匂いがこもることがありません。爽やかな感じでとてもいいと思いました。



・家事動線がいい

キッチンの隣に洗面台を設置しています。その洗面台には、洗濯機があるのでその時に料理をしながら洗濯物をしたり干したりすることができます。洗濯物を干すのは、勝手口を降りてすぐのところです。雨をしのぐことができる屋根もあるので、そのまま洗濯物を干しています。外からは見えないように仕切りをしているので、そのまま部屋着で干しています。